Mar 08. 2018

2018SS Collection の販売につきまして

こんにちは。

だいぶ暖かくなってきましたね。
さて、RIVORA 2018SS Collectionの発売は、例年よりおそい4月より店頭にお届け予定です。
得意のニットとカットソーを中心とした、新たな展開を行ったシーズンでした。
ネームやペーパータグもリニューアルしています。
店頭でお見かけいただけましたら、ぜひお手にとってご覧ください。

お楽しみに!

 

販売予定

– 日本橋高島屋 CS ケーススタディ
– 大阪高島屋 CSケーススタディ
– 新宿伊勢丹メンズ館
– STRASBURGO各店
– fine 1985

一部お取り扱いのない商品もございます。

お近くのお店にお問合せいただけますようお願い申し上げます。

 

Mar 08. 2018

RIVORA Autumn Winter Collection 2018

RIVORA Autumn Winter Collection 2018
 
3月12日(月)〜3月20日(火)
11:00 〜 18:00

Only Appointment(info@rivora.com)

at RIVORA Atelier

 

rivora_18aw

 

空の変化   澄んだ午前とアバウトな午後の光、凛とした夕暮れ、色を重ねた夜の闇。

地の変化   秋風が描く落葉の柄の複雑さ、舞い落ちる雪の白。

 

そんな自然の情景が、プルオーバーやストールの柄になりました。

基本的には軽く、柔らかく、温かく。

上品なモヘアやカシミア、少し無骨な梳毛も使いながら、

素材の掛け合わせの妙をいつになく楽しんだら、

まるで抽象絵画のようなタッチが生まれました。

ぜひ、お運びください。

 

Feb 10. 2018

RIVORA Spring Summer Collection 2018 items

RIVORA Spring Summer Collection 2018 items

得意のニットやカットソーを中心にコレクションを展開しております。

 

 

R17-MKPS001_020greyR17-MKPS001_030whiteR17-MKPS001_040navy

R17-MKPS001

Material

麻70%

絹30%

¥26,000(+税)

ご自宅での手洗いが可能です。

◯糸

120/2 の絹紡糸を2本、40/1の麻1本を撚糸した糸を使用。

麻のドライ感だけではなく、シルクの柔らかさが加わることで、

着心地の滑らかさと、目を細かくすることができます。

 

◯編み立て

12Gのタックカノコ編み。ソリッドの2色の糸を使い、編み地に奥行きを出しています。

グランドに使用している色糸が襟、裾リブ、袖リブに出てきます。

糸に麻が多く含まれているので、タックカノコで負荷がかかり、

ミミ使いをして端を美しく処理した職人芸が光ります。

 

◯シルエット

3つボタンのポロシャツです。

 

◯ディテール

貝ボタンは、030Whiteには白蝶貝、020Greyと040Navyには黒蝶貝を、

いずれもつや消し加工を施したものを使いました。

 

R17-MKPS002_010black R17-MKPS002_030white R17-MKPS002_080brown

R18-MKPS002

Material

麻70%

絹30%

¥24,000(+税)

 

ご自宅での手洗いが可能です。

 

◯糸

120/2 の絹紡糸を2本、40/1の麻1本を撚糸した糸を使用。

麻のドライ感だけではなく、シルクの柔らかさが加わることで、

着心地の滑らかさと、目を細かくすることができます。

 

◯編み立て

14Gの天竺編の成型編み。裾リブを編み地変化させ、ボーダー柄を出しています。

光の反射の加減でくっきり見えたり、一見それと気がつかなかったりと、

やりすぎないさりげない大人っぽさをデザインに落とし込んでいます。

 

◯シルエット

3つボタンのポロシャツです。

 

 

◯ディテール

貝ボタンは、030Whiteには白蝶貝、010Blackには黒蝶貝、080Brownには茶蝶貝を、

いずれもつや消し加工を施したものを使いました。

Dec 08. 2017

RIVORA Spring Summer Collection 2018

RIVORA Spring Summer Collection 2018

RIVORA_18SS_Invitation_outline

Feb 18. 2017

RIVORA Autumn / Winter Collection 2017-18

RIVORA Autumn / Winter Collection 2017-18

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Date Part 1
2 .21 tue. – 23 thu. 12:00 – 19:00

Place
お問い合わせください。
info@rivora.com

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17AW_invitatition_web

日々移り変わるファッションと違い、一度生まれたスタイルはいつまでも残っていくと思います。

今シーズンのインビテーションは、1940年のホランド・ハウスの写真です。

この写真は第二次世界大戦中に撮影されました。

ロンドンが爆撃を受けた、その翌日に偶然撮影されたものです。

市内にあるホランド・ハウスは奇跡的に壁の書棚を残していました。

その書棚に向き合う紳士が3人。無言で本を選んでいます。

まさに、RIVORAがイメージするスタイルがそこには写っていました。

彼らが探しにきたのは、混乱の時代を生き抜くヒントとなるような哲学書か、

それとも現実を束の間忘れさせてくれるような娯楽小説だったのかもしれません。

いずれにしても、本を手に取る、その大人しい行動の中に、

目の前の混乱を招いた暴力性や排他性、攻撃性はありません。

そして、驚くべきことは、彼らの装いです。

おそらく彼らにとっての普段着か、正装なのでしょうが、

風景とのギャップを本人たちは意に介さない様子です。

武器も携えない無防備と言ってよい彼らの姿は、静かな強さを秘めています。
Autumn / Winter Collection 2017-18は、得意のニットを中心に、

コート、レザーブルゾン、シャツ、パンツ、カットソーからなるコレクションです。

細く柔らかい繊維を活かした風合いの良いニットがコレクションの半分を占めていますが、

他にはない独特のニットたちは、ぜひ手に取っていただきたい自信作です。

これらの糸の色味の豊かさや素材の柔らかさは、糸自体の上質さだけではなく、

編み地になった段階で調整される仕上げにより生み出されるのですが、

一度触れると忘れられなくなると思います。

そんな触感の心地よさを大切に、上質な素材や細部にこだわりながら、

アウターからインナーまでを丁寧に作りました。

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